2009.12.27 Sunday

札幌と東京にて行われた2009年冬のきこえる・シンポジウム。
会場となったcholonさん、厳選された可愛い雑貨たちがみんなの気持ちをほぐすようでした。
今回のライブは、Quinka/HARCO/HARQUAの曲を、時間を分けずランダムに並べて演奏しました。それから、Quinkaの曲でHARCOが参加してくれるのはこのイベントならではのこと、「ハルニレ」に男性コーラスが入ると、オリジナルとは違った意味や雰囲気が出るのです。HARCOの新曲もお披露目出来ました。
札幌のトークでは北海道グリーンファンド小林さんから、グリーン電力の存在や必要性が私たちにとってとても身近なことと繋がっている問題なのだということを教えていただきました。市民風車が、市民一人一人の強い意識と少しの協力で大きなチカラになるということも。
東京のトークでは作家の広瀬裕子さんとライターの山村さんをお迎えし、身近に出来るエコなことから始まり原子力発電のことなどを、ストレートにお話して頂きました。雑誌や新聞ではあまり書かれない際どいことも、こういうイベントだからこそ人から人にダイレクトに届けられるのですね。
今回のトークでは両会場で、私たちが当たり前に使っている電気の使い方、生み出し方、選び方、ありがたさについて具体的にお話が出来ました。むずかしいお話ではあるのだけれど、熱心に耳を傾け、頷いて聞いているお客さんばかりでした。
今回のイベントのことを、皆さんそれぞれ報告をしてくださっています。
ご協力いただいた皆さん、そして足を運んで来てくださったあなた、本当にありがとうございました。お菓子やカレーの匂い、とっても和やかでしたね。
年に2回のこのイベント、来年もまたよろしくね。
●広瀬裕子
●cholon
人と人と繋がり、自分の心を広げ、後世に何を残していけば良いのかを考えるのは、
今。
風車のメンテナンスや、原子力発電所やダムなどの建設・解体など、私たちが安全に暮らすために、そこには絶対に人間が関わっている。
例えば、誰かのお父さんが、放射能に曝される危険な仕事をしている、
それはもしかしたら、あなたのお父さんだったかもしれない。
それに気が付いた時、わたしには何が出来るだろう?
あなたには、何が出来るかな?
●おひさまブログ
●北海道グリーンファンド

















